石井慧 プロ転向
北京オリンピック金メダリスト石井慧が格闘家の道へ<記事>
帰国後の色々な場面での発言を聞く限り、すくすく育ちました!的なちょっと幼稚に感じる彼でしたが・・・きっと、それもプロを意識したリップサービスだったのかもしれませんね。
伝統ある武道より圧倒的にショービジネス(プロ格闘家)向きな事は間違いない!
マスコミの前でヒョードルを名指ししたのは、若気の至りorただのバカ だとは思いましたが、純粋に”強さ”に対する執着と勝負に対する好奇心の強さは感じたので、これから面白い存在になる事は間違いないですね!
一部で朝青龍のプロ転向説も囁かれましたが、石井は発言もドルジと似てるし21歳で若いし現役柔道家+金メダリストな訳だし話題性としては100点!
かなり裏で契約金が動いたのではないでしょうか?
まあでも、石井のこの時期のプロ転向はヒョードルの年齢(32歳)を考えてって事もあるだろうから、ジャパンマネーでマジで最短コースで挑戦権をもらえるかも?
総合格闘技っていったい何階級あって、だれがどこの階級で戦ってんの?って人はこのサイトで格闘家達をおさらいしてください。8階級の1700人以上の選手を階級別にランキングしたり、デビュー以来無敗を続けている選手を纏めていたり、格闘技用語集があったり、かなりコアですが皆に分かり易く作られたサイトです。(MMA Ranker)
正直私が思うのは、現時点でヒョードルに勝てる人間はいないだろうって事。2002年い現K-1王者シュルトを完全壊滅して2003年・2004年にノゲイラに連勝し、2005年にミルコにすら何もさせずに勝利したあの瞬間、私は思いました・・・コンプリート・ソルジャーだと・・・
こいつは試合じゃなくて、戦い=殺しにきてる
・・・それを感じた瞬間、もう誰も勝てないと確信しました。
(あとは老いによる世代交代しか期待できないでしょう)
そのヒョードルの次の対戦相手が決まったようです。Afflictionの1月大会でアルロフスキー or バーネットらしいです(参考サイト)。
大晦日の日本での試合は期待薄ですかね![]()
--------追記--------
石井のプロ転向報道後の記者会見で本人がプロ転向を否定したみたいですね。
大学卒業を最優先とし、柔道をのんびり自由にやりたいと言う事みたいです。
実に今時な子で良いと思います!それで強ければ誰も文句は言わないでしょう。
<読売新聞記事>
どの道、柔道界からは嫌われるだろうから将来は格闘家で決まりだな!
| 固定リンク















コメント