« 2008年5月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月の8件の記事

2008年7月29日 (火)

大分 教員汚職

大分県の小学校教員採用汚職事件で、体育実技を受けずに07年度の試験に合格した受験者がいたことが分かった。本来なら30点満点で0点だが、二十数点にかさ上げされたという。総合得点もさらに水増しされ、合格圏内に入ったとみられる。県警は点数改ざんの中でも特に悪質な事例とみて、元県教委参事の江藤勝由被告(52)=収賄罪で起訴、懲戒免職=を追及し、点数改ざんの全容解明を進めている。
 関係者によると、
この受験者は贈賄罪で起訴された元県教委参事、矢野哲郎被告(52)夫婦の長女=23日に辞職=で、診断書を提出して受けなかったという
 調べでは、江藤被告は07年度の試験時、義務教育課人事班主幹として採点データの集計などを担当した。当時、教育審議監だった二宮政人被告(61)と富松哲博・教育審議監(60)から、口利きを受けた計
40人を合格させるよう指示され、合格者41人のうち23、24人を不正合格させていたという。
 矢野被告夫婦は二宮被告に対し、2次試験後の06年9月と合格発表後の同年10月の2回に分け、それぞれ50万円分の金券を贈り、採用を依頼したとされる。これとは別に、江藤被告に対しても長女の採用を頼み、合格発表後の06年10月、別府市内の江藤被告宅で100万円分の金券を贈ったとされる。4被告とも、それぞれの起訴事実を認めている。
 07年度の小学校教員採用試験は06年7~9月にあり、一般教養などの1次試験は受験者489人中119人が合格した。2次試験では実技や面接などがあり、長女を含む41人が採用された。最終倍率は11・9倍だった。
 県教委によると、長女は佐伯市内の小学校に勤務していたが、辞職にあたり「自分がまったく(不正について)知らなかったとはいえ、責任の一端を感じる」などと話していたという。関係者によると、長女は体育実技も含め、点数の改ざんは知らなかったという。【毎日新聞】

↑この情報を知る前は、自ら辞職した矢野被告の長女を応援したくなった自分が甘かった・・・

自ら辞職した彼女・・・、恐らく『矢野』って名前で仕事を続けられなくなった彼女(長女)・・・

「自分がまったく(不正について)知らなかったとはいえ、責任の一端を感じる」

という理由で自ら職を辞した訳だけど・・・

実技(30点)を放棄して合格した時点で・・・

『 おかしいやないか~~~い♪ 』(髭男爵風)

でも、そもそも41人の枠で40人の不正合格を支持って・・・バカじゃないの?

このさい、関係者全員無期懲役(実刑)でもいいんじゃない?

しかし、その他の(不正教員の)人々・・・

50%の確立で大分の教師は不正採用!ってバレてんのに、誰も名乗り出ない今日この頃・・・正当に受かった人に迷惑だから、さっさと辞めろ・・・と言いたいです。

お金(俸給)貰って、実習(経験)出来たんだから「丸儲け」でしょ?

自主的に名乗り出て、印象を良くして再度試験を受ければいいじゃん。

今なら「知りませんでした」って事で被害者になれるチャンスなのに

バレるまでは黙っていようって根性が不信感を増幅させるんだよ!

現場(学校)にも問題あり!

(不正)教員がドンドン辞めると現場で混乱が・・・とか言うけど、本来合格するはずの人たち(おそらく現在浪人中)が少なくとも数十人いるんだから、臨職でよりよい教育現場を作れるでしょ?

むしろ、不正教員をかばっている校長こそが不正昇進した可能性大!(冗談)

まぁ、それはともかく

今回の大分の警察がこの件を摘発したのはやっぱり凄いと思う・・・奇跡0

警察だって縁故・不正採用の噂?が絶えないところだし、そこが動いたのはやっぱ奇跡

それとも、いつものように揉み消せないような状況だったのか・・・????

その後、他県で摘発がないのも奇跡・・・同じようなシステムで大分だけが不正をしていたと結論付ける気なのだろうか・・・(文科省?各県教育委員会?)

一部の地域で一次試験を匿名で採点だとか外部委託って事で誤魔化してるけど、一番のポイントは2次試験の採点が怪しい事に皆気づいてるっしょ?

一次のペーパーをクリアしてくれれば後はどうにか・・・って感じでしょ?

警察が動かない事で、あなたの県の腐敗ぶりが解かります(笑)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月26日 (土)

法テラス セクハラ

毎日新聞:銭場裕司】セクハラ被害を申告したら雇用契約を打ち切られたと、日本司法支援センター(法テラス)に勤めていた東京都内の30代女性が14日、法テラスから業務を受託している経営コンサルタント業「アクセンチュア」(東京都港区)と上司を相手取り、約800万円の賠償などを求めて東京地裁に提訴した。 訴えによると、同社の契約社員だった女性は06年10月から、法テラスのコールセンターオペレーターをしていた。上司の40代センター長は07年10月、時給増額話で酒に誘い、タクシー車内で無理やり胸をなでたり、キスしたという。直後に1400円だった時給が500円増額された。 女性は「急性ストレス障害」などと診断され、会社に被害を訴えたところ、同社は一方的に時給を減額し、今年6月末に雇用契約を更新しなかった。女性側は「会社はセクハラ防止を怠り、告発したら首という仕打ちで2次被害を発生させた」と訴えている。同社は「訴状の内容を確認していないので、コメントできない」としている

法テラスがコールセンター業務を委託しているアクセンチュア社の問題のようです。

アクセンチュア社の正社員のセンター長が自給アップを匂わせて、契約社員の女性を飲みに誘って社外でセクハラ

って事のようです。

胸揉んでキスしたから時給を上げたのか?

元々時給アップが決まっていて、センター長が個人的にそれに便乗してセクハラを働いたのか?

↑これでしょ?

2006年10月入社

2007年10月セクハラ&昇給

2008年6月解雇

この流れだと3ヶ月更新の契約社員って感じでしょうか?

セクハラもそうですが、格差社会の生んだパワハラの感じもしますね。

でも、これって女性側もおかしくありません?

だって、この女性だって「セクハラ被害の相談は法テラスへ」って案内していた立場でしょ?

法テラス:セクハラについて悩んでいませんか

給与の話をエサに社外での面会に応じるのは・・・???って感じがします。

まぁ、でも知識があったから即訴えたって事でしょうか?

この件に関して早々と法テラス側はコメントを発表

問題のアクセンチュア社は動きがありません。

なんか、スッキリしない事件・・・綺麗にする為の掃除道具が一番汚れてるって感じ・・・

コールセンタ業務をまる投げするにしても、最低限法律を知っている人間がいる会社に委託して欲しいものです。

仕事と利益を守る法律知識
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

管理者のためのビジネス法律
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

ブログ通信簿 gooラボ

今話題の「ブログ通信簿」をやってみた!

最新記事10件を解析して、ブログ性別・ブログ年齢を推測して、さらに主張度・気楽度・マメ度・影響度を5段階で採点、通信欄で目指すべき職業を判定してくれます。

結果は全部 『さぁ~~ん

A 

ここまで平均的で無個性(笑)、あげく目指すべきは公務員だったとは・・・

このブログで公務員をボロクソ書いてきた私としては、何か気恥ずかしい気分ですw

確かに腐敗組織でなければ、国民の為に仕える素晴らしい仕事だもんなぁ~と思う今日この頃・・・

民間での縁故採用もやっかい極まりないと思う経験をした事もあるけど、

コイツ(縁故採用者)の給料は社長のポケットマネーと言い聞かせる事で、共存できますね(笑)。よほど近しい縁故採用でない限り、結局仕事が出来ないと全然出世しませんし、公務員ほどの待遇が良くない民間(中小・零細企業)だと、最終的に「自分に向いてません」って事で辞めてっちゃう事も少なくない・・・逆に血が濃いと団結力が半端ないって会社もありますよね。(これは取引先で多々見てきました!)

まぁ、そんな事はどうでも良くてまた危険な教師が横浜に出没したようですね。

上司に死ね死ね50回】横浜市は24日、インターネットの自分のブログに「死ね死ね死ね…」などと上司を攻撃する記載をしたとして、市立小学校の男性教諭(29)を免職の分限処分にしたと発表した。教諭は4月から条件付き採用期間中。市教育委員会に「子どもの前でしかられるなどして不満があった。ぶつけようのない怒りをブログに書いた」と話したという。市教委によると、男性教諭は、女性主幹教諭を名指ししてブログに「死ね死ね死ね…」と50回以上書き連ねたほか「ホント殺したい」「教師殺しがあったら、それはオレです、絶対」などと書き込んだという。女性副校長に対しても「教頭抹殺したい」と記載していた。県からの情報提供で発覚した。市教委は、教員としての適格性に欠くとして、懲戒処分ではなく分限処分にした。<西日本新聞

↑こんな幼稚な奴を送り込んだ教育委員会も問題だろ?職務を遂行して指導した上司に死ね死ねって・・・偶然かもしれませんが、上司は2人とも女性なんですよね。そこに関連性がなければいいのですが、女性と男性の住み分けってのが今後の日本のテーマかもしれません。

ドラマ『モンスターペアレント』でちゃんとその辺も描いてんのかな?(1回は見てみよう!)

あなたは私で私はあなた』じゃないけど、この死ね死ね50回の男性が親になった時は恐らくモンスターに変身するタイプでは????

で、分限処分って何?懲戒処分と何が違うの?

Wikipediaでチェックすると<コチラ

解雇(免職)理由が違うらしい。大きな問題を起こしてその責任をとる為の懲罰的な解雇ではなく、職に必要な適正を欠くなどの理由で解雇の時は分限って事のようです。ちなみに懲戒処分(免職)だと退職金がでないが、分限処分だと出る!(←これは民間でも一緒みたい)

更に、(公務員の場合)意義を申し立てることで失職を免れる事もあるようです。(ナルホド・・・だから、この死ね死ね教師は「教師を続けて信頼回復したい」と申し出ているのか?)

民間の感覚だと横領だとか犯罪性のある行為で解雇の時は当然退職金も出ませんし、更には訴訟で個人に賠償責任を求めますよね?(これが懲戒免職・解雇)。体を壊して・・・とか、精神的にって時は解雇というより依願退職の流れ。(どうやら、この事を分限処分と言うようです)

懲戒にしろ分限にしろ民間にもある解雇分類?のようなので、良い勉強になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

みのもんたの怪?

大分の教職汚職に対して不透明さにホットケない!

と吠えた みのもんた

記事朝ズバッ!」でキャスターを務めるみのもんたが「ふざけるなと言いたくなる」と、怒りをブチまけている。何に対してかというと、大分県の小学校教員採用をめぐる汚職事件。教育の現場のめちゃくちゃさには呆れるばかりで、みのも怒って当然。しかし、周辺には「みのさんがねえ」と冷ややかに見る向きがあるのも否定できない。もちろん不正とか反社会的といった問題とは無関係なのだが、みのの2人の息子は地方の教員になる以上に困難な民放キー局に勤務しているだけに……。「長男は慶応アメフト部出身で、6年前にTBSに入社して営業を担当しています。また、次男は3年前に日本テレビに入社してやはり営業を担当している。テレビ局は花形企業だけに倍率300倍はザラ。大分の十数倍という競争率とは比べものになりません。2人の息子の入社はみの自身も必死に動いた結果なんです」(マスコミ関係者)ちなみに、長男は単位が足りなくてギリギリで入社が決まった。本来はアナウンサー志望で、カメラテストで落ちて一般採用で入社している。 いずれにせよ、超難関企業を突破した2人の孝行息子を持つみのだが、妬(ねた)みや嫉(そね)み、陰口が聞こえてきてもおかしくないわけで……。みのの「ふざけるな」に説得力を感じなかったりして

この辺、民と官(公)しっかりしておきたいところですよね!

まぁ、でもフジの高橋真麻もだし(確か徳光さんの息子もTVマンでしょ?)

時代時代でお金の集まる所に勤めたい(勤めさせたい)って事で、人が群がるのは仕方ないですよね

子供を思う親の気持ちは一緒って事です。

影響力を持ったTV界も、ある意味腐敗しきった社会になったという証です!

民間の場合だと体質的に腐敗した組織は排除されていくと信じているので、今のTV界はネット普及で苦戦していていい流れだと思うのですが、官(公務員)の場合は自浄作用がないうえに野放しにされがちなので注意が必要かな?と思っています。

(民か官って事が重要なだけです。)

まぁ、でも目を真っ赤にして意味不明な発言を繰り返すみのもんたは、他の誰よりも

オモローー

である事は間違いありません

朝の番組見てても、所詮他人事って思っているんでしょ?って思わせるシーンもちらほら

パフォーマンス的に俳優張りに

ほっとけない!

なんて言って自分に酔ってる感は否めませんから

島田紳助と同じく、【TVの演出】←これで視聴者が喜ぶって変な使命感を感じさせます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

PRO TECスタイル 

先日も書きましたが、気になる男のニオイの防止グッズ

01 

PRO TECスタイル

モラタメさんからの試供品として使っていますが、本当に良い!

このボディソープはスッキリ爽快!

←これとデオドラントがセットでやってきました。

TBテーマで今回は

オススメしたい人はどんな人?』 って事で書いているのですが、

当然、外出すれば右にも左にもいる「オス」には有効だと思います。

ボディソープは日常的に全男性にオススメしたいです。(大袈裟?)

デオローラー(デオドラント)は・・・↓

平日は気を使っている人も休日になるとわりと気を緩めがちだったりするので、ゴルフだとか草野球だとか、普通に買い物だとか・・・そんな時にササッと使用をオススメしたいですね。

気を許している人と会う時や不特定多数の人ゴミにまぎれる時こそ、この商品を!って感じです。

普段スーツでも、休日薄着になった時ってわりとニオイが他人に~~~って事もあると思うので、まずは薄着の時こそ!

↑全部、自分への確認のような感じですけど(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タスポ(taspo)って・・・

私、(完全)禁煙して半年が経ちます!

10年以上喫煙していて、ピーク時は1日2箱のヘビースモーカーでした。

徐々に本数を減らしていき、1日10本程度で落ち着き始めたところで完全禁煙に切り替えました。

タバコを減らすコツは、まず自分がタバコを吸っているシチュエーションを分析して、そのシチュエーション自体を減らし、かつ吸う事の出来ないシチュエーションを増やす事がポイントです。(例:友人に妊婦さんがいれば、その人と会食。タバコを吸わない上司との付き合いを増やす)

参考になるかはわかりませんが、私の場合コーヒー&タバコが習慣化していたので、タバコは吸いたくなくてもコーヒーを飲むと自然とタバコが欲しくなる・・・感があったので、一時的にコーヒーを飲む回数を減らしたりしました。(単純ですけど効果ありです)

その他にも単純な”お約束”を段階的に増やしていく事でスムーズに脱タバコに成功しました↓

1.タバコを吸わない人(or吸えない人)の前では禁煙する(これは常識)

2.車 or 移動時 は吸わない(電車を降りてまず一服を止める)

3.「今、禁煙してます」的な事を公言して、無意味なプレッシャーをかけない

4.ガソリンスタンドがセルフ化していく流れと同じで、いずれはタバコは不要の産物になっていく事をうっすら自覚する。(これは”うっすら”がポイントです)

5.タバコを吸っている理由づけをしない。(例:仕事のストレスで~。税金を払ってる~的な)

↑どんな理由であれ、吸う為の屁理屈なので無意味

6.逆に吸わない理由も無理やり作らない。(例:妻が妊娠とか子供が小さくて~。喫煙は有害!非常識・・・的な)

↑無理やりやらされている感であったり、他人の為にやってますって感覚で折れます。

上記の事もふまえて、シチュエーションを見直すだけで1日2箱の人は簡単に1箱になると思います。(仕事でデスクワークや打ち合わせの多い人は、時間制を導入してこの1時間は○本と決め、どのタイミングで吸うかを楽しんだりするのも有効だと思います。)

私の場合、お互いヘビースモーカーな人との交渉?会議?だと、相手より吸わない選手権を勝手に開催して、どれだけ相手より少ないタバコですむかを楽しんでました。それに勝つと自動的に仕事も勝った事になる気がしてましたし(笑)

偉そうに色々書いてしまいましたが

まぁ、そんなこんなで禁煙中の私ですが、当然アレは持っていません

アレとは????

・・・・・・・そう!   

タ・ス・ポ(taspo)!!!!!!!!

そ~~れ、ヒット&ラ~ン、ヒット&ラ~ン、~~~、タ・ス・ポ!(鳥居みゆき風)

先日、酔っ払ってチラッと目に入ったタバコの自動販売機

近寄って、久しぶりに買ってみようかなぁ~とお金を投入・・・

マイセンのボタンを押しても赤ランプは点灯したまま、マイセンは出てこない。うんともすんとも言わない

↑これがタ・ス・ポ=成人識別たばこ自動販売機!なのかーー

後ろで見ていた同僚が自分のタスポカードをかざしてくれたが、間一髪"返却レバー"で500円硬貨を奪還!&禁煙失敗を免れました。

これは酔っ払った禁煙者のためのシステムなんだ・・・と確信!

↑違うけど

本当は未成年者のタバコの購入を防止するためらしい・・・・・・

けど・・・・ 皆さんどう思います?

タスポをかざしてくれた同僚(後輩:22歳、今年3月まで大学生)の話では、高校生でも大学生でも友人がバイトしているコンビニでまとめ買い&転売してんじゃないですかって事らしいです。

納得。

そうだよね。自販機で規制しても24時間営業のコンビニやその他の小売業者に責任転嫁しているだけじゃん!

って事で、これを管理・運営している組織を調べたら、やっぱり社団法人を含めた天下りのニオイが・・・(恐怖)

気になって、"タスポ"+"天下り"で検索したら↓

タスポ天下り タスポに見るおぞましさ

そのまんまのサイトが・・・そうか~、タスポで関連企業8社に1000億円が流れているのか~

その他にも「天下り1000億円利権の皮算用」、「私は日に2箱吸う納税者です」、「タスポと優秀な公務員」、「タスポは利権以外の意味がない」  などなど

色々調べると、タスポの影響で『街角のたばこ店』が各地で廃業に追い込まれているみたいですね。

映画『3丁目の夕日』じゃないけど、町のたばこ屋さんってどこかお母さん的な雰囲気があって、好きだったんだけど今は滅多にお目にかかれません。

それが、無くなっていくのは・・・やっぱり淋しいし、それが天下り官僚の利権が原因となると悲しくなりますね。

道路官僚が税金を食いつぶす!(フォーサイトeBooklet)
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

当たり前じゃないの?

もう どう考えても 存在価値がマイナスな社会保険庁

名前だけ 「日本年金機構」 に代わるようですが

昨日(17日)、自民党が懲戒処分歴のある職員の雇用に待ったをかけたとの事。

【産経新聞】社会保険庁の年金部門を引き継ぐ「日本年金機構」の基本計画について、自民党は17日、懲戒処分歴のある社保庁職員は、処分の重さにかかわらず、有期雇用も含めて一切機構に採用しない方針を固めた。自民党は来週にも党内のワーキンググループ(WG)で独自案を取りまとめ、基本計画に盛り込むよう政府側に求める方針だ。
 厚生労働省は17日の厚労関係合同会議で戒告処分者は有期雇用を認めるとの修正案を提示し、基本計画の了承を取り付ける考えだったが、「採用基準が甘すぎる」との批判が大勢を占め、了承は見送られた。
 自民党が懲戒処分歴のある社保庁職員の機構への移行を一切認めない方針を固めたことについて、舛添要一厚労相は17日、記者団に対し、「最終案を受け取った上で、よく相談して議論したい。政府と与党に考え方の乖離(かいり)があれば埋めていく」と述べるにとどめた。
 同日の自民党合同会議では、厚労省が基本計画の修正案として、給与をもらいながら組合活動に専念する「
ヤミ専従」に関与した職員は、黙認した管理職も含め、有期雇用でも一切採用しないことも提示。全体の1割以下の1000人にとどまっている外部採用の正規職員数を拡大するほか、年金記録問題の対応に必要な人員数を早期に検討することも打ち出した。
 一方、懲戒処分歴のある職員の採用については、当初案で有期雇用での採用の道を残していたが、修正案では懲戒処分のうち停職、減給処分を受けた職員を有期雇用でも機構に採用しないことを新たに盛り込み、懲戒処分のうち最も軽い戒告処分を受けた職員に限り有期雇用を認めるとした。
 だが、出席者からは「懲戒処分を受けた職員の間に採用で差をつけるのはおかしい」「国民の理解が得られない」などの異論が相次ぎ、修正案の了承は見送られ、WGにおいて自民党としての独自案を早急に取りまとめることになった。
 ただ、戒告も含め懲戒処分歴のある職員全員の採用を認めないとした場合、対象となる900人近い職員をリストラするか、政府内で配置転換しなければならない。本人の意思に反して退職させる「分限免職」は訴訟で政府側が負ける可能性もあり、厚労省はなるべく機構に不採用となる職員数を抑えたい考え。自民党WGでも移行できない職員の処遇を検討する方針だ。

↑てか、当たり前だろ?

出来ることなら、全員代えてくれ。(全員解雇!)

更に、"宙に浮いた年金"問題でかかっている費用を過去の職員も含めて損害賠償してくれって感じです。

ヤミ専従にいたっては100%犯罪なんだから、刑事告訴してもいいくらい、ヤミ専従職員は給与を全額返還すべきっしょ??

大分の教員採用汚職もそうだけど、やっぱ『公務員=腐敗組織』で完結です。

公務員法を早く見直して、全組織のシステムを見直さないと危険です。

結局、現実はヤミ専従してたような犯罪職員もしっかり、天下り先を確保&斡旋しなくていけないシステムになってる訳ですし・・・(23日の町村官房長官の記者会見で、懲戒処分の職員の一部を厚生労働省で採用!とのこと・・・<読売記事>。厚労省でゲームやチャット三昧なんだろうなぁ~

大分の件に関しては、少なくとも過去2年は2人に1人(40/80)は不正合格って事ですから・・・身内に教育関係者や議員などがいる人は自らで身辺調査をしているのかな?

自首?というか自らで(関係者が)名乗り出てこないあたりが、本当に腹立たしい。

本来合格する人材を切り捨ててまで、身内を採用するこの体質は悪質だよね。

ある意味、社保庁と同じで国家詐欺だ!

教員に限らず、県職員や市町村職員も田舎に行けば行くほど世襲疑惑は拭えないので、システムを見直して欲しいですね。

あっ、地方の公務員職は全部選挙(投票)で住人が決めるシステムにしてしまえば、教育委員会のような人事権=権力を握ってのさばる悪党が減るんじゃない?

マンガでわかる公務員の汚職―こんなことさえ罪になる!「知らなかった」では、すまされない逮捕・失職は突然やってくる!! マンガでわかる公務員の汚職―こんなことさえ罪になる!「知らなかった」では、すまされない逮捕・失職は突然やってくる!!

著者:浜田 脩,長岩 夢容,田山 睦美
販売元:かんき出版

Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑マンガで書かれた解かりやす~い本。公務員のかたに是非!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

男のニオイ

皆さん こんにちは

最近、、、、暑い・汗・汗・汗

とにかく暑い(怒)

この時期、毎年思うのは

絶対!今年が過去最高に・・・暑い!」 ということ。

洞爺湖サミットでは地球温暖化を話しあったりですが、涼しめの北海道で行うあたりが、なんか引っ掛かる???

こんな事考えてる間も・・・・暑い

私もエコを心がけて、クーラーの使用は極力控えていますが、その結果”寝汗”がスゴい!

結局、朝シャワーが習慣になり、水を無駄遣いしているのでは?

水不足も囁かれる中、これってエコになってますか?(自問自答)

まぁ、それはともかく この暑さで気になるのは汗のニオイです!!!

そんな時モラタメから、ピッタリの商品が届きました

【PRO TECスタイル】デオクレンズ/デオローラー

ボディソープ&デオローラーですが、男性特有のニオイもしっかりカットとの事です。

ボディソープはシトラスマリンの香りで泡立ちもよく、使用後はスッキリ!清涼感に大満足です。

デオローラーのほうは杏仁エキス配合で、ほのかな石鹸の香りが自然で心地いいです。ローラータイプなのでスプレータイプと違って使用時の音も気になりませんし、ピンポイントで使うことも出来るので便利ですね。(初めてだったのちょっと感動です)

それにしても、ブログを書いている今も・・・暑い・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年8月 »