公費懸賞金、まず殺人5事件に適用へ…原則300万円
未解決の殺人事件などについて、警察が国費から懸賞金を出して情報提供を呼びかける「公費懸賞金制度」が、1日からスタートする。地域の人間関係の希薄化など、捜査をめぐる環境の変化に対応しようというもので、警察庁はまず、千葉県や愛知県などで起きた5事件に新制度を適用することを決めた。犯人逮捕につながった情報の提供者に支払われる懸賞金は原則300万円。同庁では、年間40~50件程度を念頭に、事件数を順次増やしていく方針だ。<記事>
これは公費なだけに単純には喜べません。
捜査の撹乱にもなりかねませんし・・・
ただ、被害者遺族を考えると喜ばしい決定です!
仮に成果をあげるような事があれば、刑事の民営化すら
この公的懸賞金制度の裏には凶悪犯罪の検挙率の低下があげられると思うのですが、事件が複雑化しているとはいえ、機関(警察)の能力低下 or 限界とも考えられるので、懸賞金に費用を当てるのであれば、それなりの改革を期待します。
公的懸賞金制度が適応される事件とされない事件の不公平感を考えるとなおさら大きな制度改革が必要だと感じます。(財源確保のためにもマクロ的視点で制度を考えて欲しいです)
(刑事(公務員)の報酬&退職金は成果報酬にする流れだと思うのですが・・・)
警視HPは→特別報奨金制度
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